2019年度秋期地質調査研修

日程 2019年10月28日(月)-11月1日(金)
研修場所 島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)
地質:中期中新世の牛切層の堆積巖など
研修內容 最近は地質関連事業に関わりながらも、地質図をあまり書いた経験のない方、巖石の見方に不安がある方など、地質調査の基本である踏査に関し、大學で充分な経験が積めなかった方もいらっしゃいます。この研修では、露頭の地層?巖石の観察ポイントからまとめまで、地質図を作成するための一連の基本的事項を5日間の研修で習得します。少人數でマンツーマンに近い形での研修で地質調査技術を學びます。
※今回は,大學?會社等で地質図を1回くらいは書いたことのある初級者向けの內容で行う予定です。ふるってお申し込み下さい。
定員 定員 6名(殘り2名)
講師 鹿野和彥博士
地質調査総合センターで、グリーンタフ地域を中心に數多くの地質図幅を作成し、火山巖にも精通した地質學の大家。地質調査総合センターを退職後、鹿児島大學教授を5年間務め、現在、地質調査総合センター客員研究員。
他1名
集合 ホテル(出雲市駅前)  10/28  13時
解散 ホテル(出雲市駅前)  11/1  16時
CPD 40単位 (40単位になるよう、夜も各日のまとめの指導を行います)
參加費 産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」に60口(1口1000円)の會費が必要です。
注意事項 お勤めの方は労災保険の対象となるよう職務として參加してください。
現地までの交通費と宿泊代(4泊)?食事代は參加者負擔となります。素泊5000円臺(稅込)の宿を予定しています。
參加には別途傷害保険をおすすめします。
學生?院生の方で參加されたい場合は、別途お問い合わせください。
申し込み?
問い合わせ
training-gsj-ml(a)aist.go.jp ※(a) 部分を @ に置き換えて下さい。
主催

産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」 運営會則(pdf:153KB)

後援 島根半島?宍道湖中海(國引き)ジオパーク推進協議會


2019年度春期地質調査研修終了報告

 島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)において5月20日?5月24日の4泊5日の日程で地質調査研修を実施しました。講師は産総研の鹿野和彥が務め、南 裕介がこれを補佐して研修を進めました。
 參加者6名のうち5名は、初任者研修を兼ねての參加で、その半數を女性が占めました。調査実習の対象は日本海拡大期に堆積した泥巖?火砕巖など(成相寺層)と日本海拡大直後に堆積した砂巖泥巖互層(牛切層)で、夜間に2時間を超える座學で地質図を作成するための一連の基本的事項を講義しました。

5月20日:
小伊津海岸において実習地の概要説明後、歩測と地層の走向傾斜の測定指導。/ 地質調査の概要講義。
5月21日:
砂巖泥巖互層の地質柱狀図作成と貫入巖の分布調査指導。/ 地質柱狀図と地質図の作成方法講義。
5月22日:
堆積構造観察とルートマップ作成、地質柱狀図に基づく巖相対比の演習指導。/ 貫入巖分布図作成実習。
5月23日:
火砕巖?砂礫巖の分布調査指導。/ 火砕巖?砂礫巖分布図作成指導。
5月24日:
作成した地質図についての理解を深めることを目的とした調査地域の巡検。

 全員が初心者で不慣れなこともあり、地質調査で必要な露頭位置の確認や巖相の識別については、今後の修練が必要になりますが、地質調査や地質図がどのようなものかは理解できたと思います。
 本研修の実施にあたり、小伊津自治會、三津自治會の方々に大変お世話になりました。この場をお借りして御禮申し上げます。

2019年度春期地質調査研修

2019年度春期地質調査研修

2019年度春期地質調査研修



2019年度春期地質調査研修

日程 2019年5月20日(月)-5月24日(金)
研修場所 島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)
地質:中期中新世の牛切層の堆積巖など
研修內容 最近はルートマップを書いたことがあっても地質図を書いた経験のない方、巖石の見方に不安がある方など、地質調査の基本である踏査に関し、大學で充分な経験が積めなかった方もいらっしゃいます。この研修では、露頭の地層?巖石の観察ポイントからまとめまで、地質図を作成するための一連の基本的事項を5日間の研修で習得します。少人數でマンツーマンに近い形での研修で地質調査技術を學びます。
※今回は特に企業の地質初心者が対象となります。
※初級者(卒論等で地質図を描いたことがある方)向けは秋を予定しています。
定員 定員 6名(最小催行人數:4名)
※定員になりましたので募集は終了しました
講師 鹿野和彥博士
地質調査総合センターで、グリーンタフ地域を中心に數多くの地質図幅を作成し、火山巖にも精通した地質學の大家。地質調査総合センターを退職後、鹿児島大學教授を5年間務め、現在、地質調査総合センター客員研究員。
他1名
集合 ホテル(出雲市駅前) 5/20 12時
解散 ホテル(出雲市駅前) 5/24 16時
CPD 40単位 (40単位になるよう、夜も各日のまとめの指導を行います)
參加費 産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」に60口(1口1000円)の會費が必要です。
注意事項 お勤めの方は労災保険の対象となるよう職務として參加してください。
現地までの交通費と宿泊代(4泊)?食事代は參加者負擔となります。素泊5000円臺(稅込)の宿を予定しています。
參加には別途傷害保険をおすすめします。
學生?院生の方で參加されたい場合は、別途お問い合わせください。
申し込み?
問い合わせ
training-gsj-ml(a)aist.go.jp ※(a) 部分を @ に置き換えて下さい。
主催

産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」 運営會則(pdf:153KB)



2018年度秋期地質調査研修終了報告

 地質調査研修を10月29日?11月2日の4泊5日の日程で、島根県出雲市長尾鼻周辺で行いました。今回は大學?會社等で地質図を1度は書いたことのある初級者向けとして募集し、參加者は5名でした。講師は産総研の鹿野和彥で補助を山﨑誠子が務めました。

 大まかな研修の流れは2017年度、2018年度春期と同じでしたが、參加者それぞれのレベルに合わせて、露頭での観察や夜の講義は臨機応変に進められました。前日夜までにまとめた調査データを基に計畫を立て、その露頭が見つかるまで調査するという、地質図作成の醍醐味を含んだ実踐的な研修となりました。

 本研修の実施にあたり、小伊津自治會、三津自治會、漁業協同組合JFしまねの方々に大変お世話になりました。この場をお借りして御禮申し上げます。

2018年度秋期地質調査研修

2018年度秋期地質調査研修

2018年度秋期地質調査研修



2018年度秋期地質調査研修

日程 2018年10月29日(月)-11月2日(金)
研修場所 島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)
地質:中期中新世の牛切層の堆積巖など
研修內容 最近は地質関連事業に関わりながらも、地質図をあまり書いた経験のない方、巖石の見方に不安がある方など、地質調査の基本である踏査に関し、大學で充分な経験が積めなかった方もいらっしゃいます。この研修では、露頭の地層?巖石の観察ポイントからまとめまで、地質図を作成するための一連の基本的事項を5日間の研修で習得します。少人數でマンツーマンに近い形での研修で地質調査技術を學びます。
※今回は,大學?會社等で地質図を1回くらいは書いたことのある初級者向けの內容で行う予定です。ふるってお申し込み下さい。
定員 定員 6名(※募集は終了しました)
講師 鹿野和彥博士
地質調査総合センターで、グリーンタフ地域を中心に數多くの地質図幅を作成し、火山巖にも精通した地質學の大家。地質調査総合センターを退職後、鹿児島大學教授を5年間務め、現在、地質調査総合センター客員研究員。
他1名
集合 ホテル(出雲市駅前)  10/29  13時
解散 ホテル(出雲市駅前)  11/2  16時
CPD 40単位 (40単位になるよう、夜も各日のまとめの指導を行います)
參加費 産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」に30口(1口2000円)の會費が必要です。
注意事項 お勤めの方は労災保険の対象となるよう職務として參加してください。
現地までの交通費と宿泊代(4泊)?食事代は參加者負擔となります。素泊5000円臺(稅込)の宿を予定しています。
參加には別途傷害保険をおすすめします。
學生?院生の方で參加されたい場合は、別途お問い合わせください。
申し込み?
問い合わせ
training-gsj-ml(a)aist.go.jp ※(a) 部分を @ に置き換えて下さい。
主催

産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」 運営會則(pdf:153KB)

後援 島根半島?宍道湖中海(國引き)ジオパーク推進協議會


2018年度春期地質調査研修終了報告

 地質調査研修を5月28日?6月1日の4泊5日の日程で、島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)で行いました。講師は産総研の鹿野和彥と村岡やよいが務め、研修參加者は6名でした。主に中新世の堆積巖や貫入巖を対象に地層や巖石の観察を行い、地質図を作成するための一連の基本的事項を以下のように研修しました。

  • 5月28日:中期中新世牛切層と貫入巖の巖相観察を行い、走向傾斜を測定。講習にて地質調査の基礎について學習。
  • 5月29日:柱狀図を作成し,地層の対比を行ったほか,貫入巖の分布を調査。
  • 5月30日:ルートマップ作成練習のほか、各巖相の分布を追跡?予測。
  • 5月31日:堆積構造?褶曲構造の観察のほか、前日に引き続き巖相分布調査を行い、研修地域の地層の連続性を確認し、地質図を作成。
  • 6月1日:研修地域全體のおさらいおよび地層の上下判定や巖相判別について研修。

 本研修の実施にあたり、お世話になりました小伊津自治會、三津自治會の皆様に、この場を借りてお禮申し上げます。

2018年度春期地質調査研修

2018年度春期地質調査研修



2018年度春期地質調査研修

日程 2018年5月28日(月)-6月1日(金)
研修場所 島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)
地質:中期中新世の牛切層の堆積巖など
研修內容 最近はルートマップを書いたことがあっても地質図を書いた経験のない方、巖石の見方に不安がある方など、地質調査の基本である踏査に関し、大學で充分な経験が積めなかった方もいらっしゃいます。この研修では、露頭の地層?巖石の観察ポイントからまとめまで、地質図を作成するための一連の基本的事項を5日間の研修で習得します。少人數でマンツーマンに近い形での研修で地質調査技術を學びます。
※今回は特に企業の地質初心者が対象となります
※初級者(卒論等で地質図を描いたことがある方)向けは秋を予定しています
定員 定員 6名
(募集は終了しました)
講師 鹿野和彥博士
地質調査総合センターで、グリーンタフ地域を中心に數多くの地質図幅を作成し、火山巖にも精通した地質學の大家。地質調査総合センターを退職後、鹿児島大學教授を5年間務め、現在、地質調査総合センター客員研究員。
他1名
集合 出雲空港 5/28 12時
解散 出雲空港 6/1 16時
CPD 40単位 (40単位になるよう、夜も各日のまとめの指導を行います)
參加費 産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」に30口(1口2000円)の會費が必要です。
注意事項 お勤めの方は労災保険の対象となるよう職務として參加してください。
現地までの交通費と宿泊代(4泊)?食事代は參加者負擔となります。素泊5000円臺(稅込)の宿を予定しています。
參加には別途傷害保険をおすすめします。
學生?院生の方で參加されたい場合は、別途お問い合わせください。
申し込み?
問い合わせ
training-gsj-ml(a)aist.go.jp ※(a) 部分を @ に置き換えて下さい。
主催

産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」 運営會則(pdf:153KB)

後援 島根半島?宍道湖中海(國引き)ジオパーク推進協議會



2017年度地質調査研修終了報告

 地質調査研修を11月6日~10日の4泊5日の日程で、島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)で行いました。講師は産総研の鹿野和彥と佐藤大介が務め、研修參加者4名は中新世の堆積巖と貫入巖を対象に、露頭の地層?巖石の観察、地質図を作成するための一連の基本的事項を以下のように5日間研修しました。

    • 11月6日:小伊津海岸の研修ルートを概査し、中期中新統の牛切層および貫入巖の巖相確認を行い、調査の基礎について學習。
    • 11月7日:牛切層の巖相と牛切層下位との境界の観察のほか、2人2班に別れて貫入巖分布調査をし、2班の調査データを合わせて貫入巖體の分布の作図。
    • 11月8日~9日: 2人2班で東西に別れて2日間かけて巖相分布調査を行い、そのデータをもとに研修ルート內の地層の連続性を確認して、地質図?地質柱狀図の作図。
    • 11月10日:堆積巖類だけではなく、火山巖類についても多様な産狀を観察。

 最後の観察地點で參加証明書の授與を行い、本研修は終了しました。

 本研修の実施にあたり、お世話になりました小伊津自治會、三津自治會および佐香コミュニティセンターの方々にはこの場を借りてお禮申し上げます。

地質調査研修野外研修

地質調査研修座學

2017年度地質調査研修

※本研修は終了しました。

日程 11月6日(月)-10日(金)
研修場所 島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)
地質:中期中新世の牛切層の堆積巖など
研修內容 最近はルートマップを書いたことがあっても地質図を書いた経験のない方、巖石の見方に不安がある方など、地質調査の基本である踏査に関し、大學で充分な経験が積めなかった方もいらっしゃいます。この研修では、露頭の地層?巖石の観察ポイントからまとめまで、地質図を作成するための一連の基本的事項を5日間の研修で習得します。少人數でマンツーマンに近い形での研修で地質調査技術を學びます。
定員 定員 6名締め切り10月20日なお定員になり次第、締め切ります。
講師 鹿野和彥博士
地質調査総合センターで、グリーンタフ地域を中心に數多くの地質図幅を作成し、火山巖にも精通した地質學の大家。地質調査総合センターを退職後、鹿児島大學教授を5年間務め、現在、地質調査総合センター客員研究員。

佐藤大介博士
産総研地質調査総合センター地質情報研究部門の新進気鋭の地質學者。赤穂コールドロンが有名になった5萬分の1地質図幅「播州赤穂」の著者。
集合 出雲空港 11/6 12時
解散 出雲空港 11/10 16時
CPD 40単位 (40単位になるよう、夜も各日のまとめの指導を行います)
參加費 産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」に30口(1口2000円)の會費が必要です。
注意事項 お勤めの方は労災保険の対象となるよう職務として參加してください。
現地までの交通費と宿泊代(4泊)?食事代は參加者負擔となります。素泊5000円臺(稅込)の宿を予定しています。
參加には別途傷害保険をおすすめします。
學生?院生の方で參加されたい場合は、別途お問い合わせください。
申し込み?
問い合わせ
training-gsj-ml(a)aist.go.jp ※(a) 部分を @ に置き換えて下さい。

※2017年9月28日の11時以前に送信されたメールのうち、エラーメッセージが返送されている場合があります。たいへん恐縮ですが、再度お送り頂くか、本ページ最上段のお問い合わせにご一報下さいますようお願いいたします。
主催 産総研コンソーシアム41「地質人材育成コンソーシアム」
後援 國引きジオパーク推進協議會、島根大學くにびきジオパークプロジェクトセンター
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